年金受給者お金借りる

年金受給者必見!お金借りる 年金担保融資が可能な金融機関

年金生活者だって急なお金は必要だと思いませんか?お孫さんの結婚祝いとか友人の退院祝いとか、たまには旅行にだって行きたいですよね。そう今のお年寄りは元気がいいので若い頃と同じようにお金が必要なんです。いや病気で入院なんかするともっと必要ですよね。そこで年金受給者でもお金を借りれる金融機関を探してみましたが、消費者金融だと「プロミス、アイフル、アコム」が69歳までの融資を受けつけていますが年金以外に安定収入がある場合が条件です。銀行カードローンでは、新生銀行(レイク)やじぶん銀行、ジャパネット銀行が70歳までの融資を受け付けていますが、やはり年金だけでの収入では難しいようです。

 

ところで、年金受給者でもお金を借りれる行政機関があるのをご存知でしょうか。それが「独立行政法人福祉医療機構」と「日本政策金融公庫」です。福祉医療機構を例にとってご説明すると、まずは年金だけを担保にお金を借りられること、使い道はギャンブルや遊興費以外なら生活費や冠婚葬祭の費用など特に制限はありません。また別の借金をまとめたい時にも利用することができます。また借入限度額については、最高250万円と決められていますが、生活資金の場合は100万円です。ただし貸付限度額は年金支給額に順ずるという決まりもあって、年金支給額が年間100万円の人は100万円までしか借りることができません。ですが消費者金融や銀行と金利比較をすると福祉医療機構は年1.6%なので超低金利です。

 

また、原則保証人が必要ですが、別途保証料を支払えば免除されます。申し込みは年金を受け取っている銀行や信用金庫などに書類がおいてありますので相談してみてください。最後に年金だけを担保にお金を貸していい金融機関は他にはありませんので、もしもそんな話が別の金融機関であったら明らかに違法ですので、くれぐれもご注意ください。

お金の借り方と作り方

年金受給者でもお金が借りられます。年金が年収として認められているからです。しかし、その年金支給額が問題です。たとえば、基礎年金程度の年金支給額では、キャッシングに応じてくれない金融機関もあります。サラリーマン家庭の標準年金額である23万円を超えていれば、ほとんどの金融機関がキャッシングに応じてくれるでしょう。もし年金額が少ない場合は、所有する土地を担保に差し出すことで、お金を借りることができます。しかし、この場合は熟考が必要です。お金を借りても、期限内に100%返せるという確証があるのでしたら心配ないのですが、もしそうでない場合はキャッシングの申し込みを断念したほうがよろしいでしょう。

 

年金は少ない!土地も家も担保にしたくない!という人が、それなりの生活を続けて行くには2つの方法があると思います。ひとつは、身体が動く限り働きに出ることです。確かにハローワークでもシルバー人材センターでも、60歳を過ぎると自分にあった仕事を見つけるのは至難の業です。しかし、仕事がまったくの皆無であるわけではありません。要するにえり好みしなければ、高齢者に合う仕事はあるのです。どんな困難で難しい仕事でも、生活のためと覚悟してやり続ければ、今度はその収入に見合ったキャッシングも可能になることでしょう。もうひとつは、生活をシンプルなものに変えることです。これまでの生活習慣を劇的に変えるだけでも、これまでには考えられなかった余裕資金が生まれます。

 

年金受給者でもお金が借りられます。しかし、少し視点を変えれば、節約というある意味、理想の「キャッシング」も実現できるのです。いざという時のキャッシングローンは、私たちの窮地を救ってくれたり、利便性があって豊かな生活を約束してくれる反面、使い方によっては逆の効果になる時もあるのです。